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自己対話をしよう

  • 1月23日
  • 読了時間: 2分



自己対話をしよう。


自己対話とは、「自分」と「自分自身(心の中のリトル自分)」との対話だ。


顕在意識の自分と潜在意識の自分(心の中のリトル自分)との対話、といってもいい。


自己対話そのものの会話内容は自由だが、私の場合、


・お客様との打ち合わせ

・お客様への提案

・お客様への伴走

・お客様へのセッション設計

・今日何を食べるか

・明日、何時に起きるか

・今日何をするか、何をしないか


などなど、、、、、あらゆる全てを自己対話に基づいて決めている。

どんな風にやっているのか?あくまで参考までに、ご紹介できればと思う。


今朝の私の自己対話はこんな感じだ。


・・・・・


■自分自身(心の中のリトル自分)

「君は今日、どうしたい?」


■自分

「君はどうしたいの?」


■自分自身(心の中のリトル自分)

「何もしない日があってもいいんじゃないかな?」


■自分

「どういうこと?仕事やタスクはたくさんあるんだけれども」


■自分自身(心の中のリトル自分)

つまり、今は「何かしないといけない」という動機で動いてるでしょ?


でもね、本当はそんなことはないんだ。


何か本当に大事なことをやるために僕らは生きてるんだ。


その「本当に大事なこと」のために「今日」があるんだ。

そこを見失わないでねっていうことだよ。



■自分

ふと気づいたけれど、


この実在の自分からのメッセージをちゃんと受け取れるようになるには、ちゃんと向き合ってきた軌跡(真本音度合いを高めてきたプロセス)と適切なインプットが必要になるよね。


だって、もうあれから6年が経つんだもん。


そして6年後に「実在の自分」を知って、それとこうやって会話をするんだもん。


6年後だよ?6年かかるんだよ。


それをもっと早いスピードで人に習得してもらうには、相当の覚悟を持って、環境を変えて、己を律して、向き合って、行動する必要があるよね。


■自分自身(心の中のリトル自分)

そうだね、君の言う通りだ。


何かを成すということは何かを犠牲にすることでもあるんだ。


それが分かるようになると、今日という日の尊さが分かるね。


こういうこともそのまま伝えていきたいね。


・・・・・・



こんな感じの自己対話を私は24時間やり続けている。


そして心の中のリトル自分の声に従って行動することを心がけている。


これができるようになると、人との関わり方が格段に楽になるし、「人を本質的に観る」ということができるようになる。



そんな内容もこれから書いていこうかと思う。



つづく


 
 
 

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駒井 幹杜

「願いと現実が一致する世界をつくる」を信念に、渦の杜を創業。

「人の本質」と向き合う手法を軸に、組織の次世代幹部リーダーの発掘と育成・組織開発・VMV策定〜組織浸透・採用支援などを通して自律調和型組織を創り出す。法政大学経営学部卒。藤村 博之教授(前•法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科長)のもとでHR人的資源管理論を専攻。

代表取締役
駒井 幹杜(Komai Mikito)

■事業内容

・人材育成/組織開発

・人事コンサルティング

・採用支援を通じた「人と組織」の一気通貫型支援​​​​​​​

■設立日

2025年6月2日

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株式会社渦の杜
代表取締役 駒井 幹杜

■事業内容
・人材育成/組織開発
・人事コンサルティング
・採用支援
を通じた「人と組織」の一気通貫型支援
■設立日
2025年6月2日

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