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​​お客様インタビュー

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「信じられるのは自分だけ」という世界線から、まわりの人を信じられるように。

      人生の中心軸が定まって、自分の冒険を楽しめるようになりました。

Atith代表 ​ 長谷川 美果 様

愛称「みかんぬ」。IT企業→カンボジア屋台経営→外資系人材企業での編集長(オウンドメディア立ち上げ)・横浜F・マリノスのスポンサー企業担当プロジェクトマネージャー等を経て独立。Atithを立ち上げ、現在はフリーランスとして広報・編集者・国家資格キャリアコンサルタント・ライフコーチとして活動。

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───Project summary───

​Before:課題

ー「30歳」の節目を迎えるにあたっての「人生の中心軸」がアップデートできていない

ー自らが考える、自分自身の「100%」が発揮できていない

 

ー過去の成功体験の再現性が見えていない

​渦の杜が提供したこと

ー現状と未来のありたい姿の可視化

​ー「真本音の軸」を言語化

ー「真本音と行動を一致」させるためのレクチャーと1on1サポート

​ー成長フィードバックレポート        

これらを6ヶ月間かけて実施

​After:結果


ー人生の中心軸が、「​自己実現と社会的価値が両立する、幸せの循環をつくる」にアップデート

ー会社員から「独立」に転向。独立後、目標売上は3ヶ月で達成

​ー自分の「好きな仕事」を個人として価値提供できるようになった

ー過去のプライドを捨て、「もっと人のことを信じても良い」と心から思えるようになった

​現在の活動について

これまで、IT企業での営業、カンボジア屋台経営、外資系人材会社での人材営業、SNS広報、オウンドメディアの立ち上げと編集長、スポンサーシップのプロジェクトマネージャーを経験してきました。

 

この経験を活かして、2025年1月からは「Atith(アティット)」という名前で、フリーランスとして広報コンサルティング・編集者・キャリアコンサルタント・ライフコーチをメインに仕事をしています。


Atith(アティット)とはカンボジア語で「太陽」のような意味です。私にとってカンボジアは第二の故郷のような場所なので思い入れがあります。

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​コーチングを受けた背景

元々、「2024年末には現職を退職して、次の挑戦をしよう」と自分の中で期限を決めていました。でも、次にどんな挑戦をしたいのかはまだ明確に見えていませんでした。

 

また、その頃の私は29歳で半年後に30歳になるタイミングでもあり、「今後の人生を懸けていけるような、よりしっかりとした軸を持ちたい」と思っていました。


これまでに生きてきた中で、少しずつ明らかになっていた「自分のやりたいこと」・「強み」・「進みたい方向性」はあるものの、それらを統合した「人生の中心軸」をつくりたいと考えていたのです。


そんな中で顔を出したHR系のイベントで、みっきーさん(渦の杜代表・駒井)と初めてお会いしました。会ったときに、「この人は、圧倒的に自分と向き合ってきたんだな」と感じて。

 

「みっきーさんの話を聞いてみたい」と思ったことがきっかけで、結果的にコーチングをお願いすることにしました。

 

───どうして「自分と向き合っている人と話したい」と思われたのですか?​​​​

元々、私自身にも自分と向き合って、周りの人と出会い、周りの価値観に触れて、自分の捉え方を変えることで生きづらさが少なくなってきた過去があります。「自分と向き合うこと」って苦しいこともたくさんあるけど楽しいなと思っていて。

 

でも一方で、ひとりで自分と向き合うことに限界を感じていたタイミングでもありました。​


だからこそ、圧倒的に自分自身に向き合ってきたことが伝わる、みっきーさんの力を借りることで、自分にどんな変化が起こせるのか好奇心が湧いたことが理由ですね。

あとは単純に、私以上に自分と向き合っている人は、どんな過程を経て今を生きているのかと気になったのもあります。

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​​​

───それまではどんな軸だったんですか?

それまでは、「自分の人生に真剣で夢中な人を増やしたいし、自分もそうありたい」と思っていました。この軸は、3-4年前くらいに考えたものです。

気に入っていたのですが、直近1年くらいの中で「人生に真剣で夢中な人」という人物像はなんだか限定的すぎるし、そういう人を「増やしたい」と思うのはおこがましいのではないか?という違和感を感じるようになって。

 

だからこそ、30歳になるタイミングで改めてアップデートさせたい思うようになりました。

───違和感とはどんなものだったのでしょうか?

少し前のことですが、2019年に​カンボジアで照り焼きチキンの屋台を数ヶ月と期限を決めて経営していました。この経験は、「100%、自分のやりたいことをやった」結果、ローカルの方々が私の売っているチキンを買ってくれて、リピーターになってくれた成功体験として私の中に強く残っています。

「100%の自己実現」と思って始めたことの「社会的価値」が認められた結果、「自己実現したい想いが、お金になってかえってきた」循環する感覚があったんです。

 

それで、帰国後の日本でも同じように「自己実現と社会的価値」が結びつくような仕事や働き方ができればいいな思っていたのですが、再現性を持たせることに難しさを感じていました。

 

思えば、カンボジアでの経験以後、独立に至る2025年1月までの期間は、「どうしたらカンボジアでの経験を日本でも体現できるだろう?」をずっと考えていましたね。

 

そして、30歳からはカンボジアで体験したような、「自己実現と社会的価値」が高い次元で結びつく仕事をしていけるといいなと思っていました。

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───日本に戻ってからは、「自己実現と社会的価値」が結びついてると感じられることはなかったのですか?

 

部分的に結びつきを感じられることはありました。でも、常に自分の100%が発揮できているとは思えていなくて。また、自分が提供したものが社会的価値として返ってきている実感が薄かったこともありますね。

 

ただ、5年ほど試行錯誤する期間があったので、中途入社した人材会社の中で、BtoB営業・BtoC営業・広報と、様々な経験をさせてもらいました。その過程で、「自己実現と社会的価値」の結びつきを強めていけた感覚はあります。

副業でも、個人向けにキャリアカウンセリングを提供している企業に業務委託でジョインしたり、「自分と対話する1on1ワーク」というプログラムを自分で作って提供したりしていました。

 

また、独立前の2024年4月からジョインさせてもらったgoodbuff inc.さんの「パーソナル編集者®」の仕事は、「個人の発信を考えたり、セルフブランディングしたい方に寄り添って、発信に伴走する1on1サービス」なのですが、この仕事も「自分の100%で相手の方に向き合うことができるし、向き合うことに相手も価値を感じてくれる」という循環が生まれているように感じました。

​「真本音コーチング」について

───初回セッションでは「26問の問い」を通じて、みかんぬさんの「真本音の軸」を言語化しましたね

「運命の輪」という言葉がでてきました。

今も「循環」や「輪」という言葉をテーマとして持っていて、直観を信じること、偶然に意味があること、そのときに出会った人や仕事を大切にしたい、と思っています。

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───この半年を通じて、一貫して何に向き合ってきましたか?

 

・・・・・・「自分の中心をどこに置くのか」ですね。

「これから先、どうやって生きていこうか?」についてずっと考えていました。​

 

先にもお伝えした通り、私はカンボジアで、まさにこれが「幸せの循環」なんだなと思う経験をしました。​

でも同時に、それは決してカンボジアだから実現できたというわけではなくて、自分の生き方次第では、場所を問わずいつでもどこでも実現できるものだとも感じました。

 

ただ、カンボジアで感じたような「幸せの循環」を自分の力で再現する方法がわからなくて・・・・・「どうすれば実現できるんだろう?」ということに向き合っていました。​

 

その結果として、まずは独立してみようと覚悟を決めて行動しました。

独立すると、基本的には自分で裁量を持ってやりたいことをやりますよね。
それが誰かのためになっていたら、社会的価値が認められたということだし、お金をいただくこともできる。逆に、社会的価値がなければお金をいただくことも難しくなる。


このシンプルさがフィットするのではと思って独立して、半年経った今も同じように感じています。

​苦しかったことについて

───この半年間のコーチングを通じて苦しかったこと、修行を感じたことは何ですか?

「変化のスピードが速すぎたこと」

 

8月末にコーチングを始めて、9月に入ってすぐ、

「直観や自分が本当に思っていること(=真本音)の通りに行動しましょう」

と教えてもらいました。

 

教えてもらったことを実践してみると、自分の本音がどんどん変わっていくことに気づいたんです。まるで朝令暮改のような感じで、周りの人に迷惑をかけてしまったなと思うこともありました。

 

例えば、大学時代の軽音楽サークルの仲間と盛り上がって、サークルOBOGが集まるライブに出るためにバンドを組んだときのことが象徴的でした。ライブ本番までに7回くらい練習する予定だったのですが、初回の練習に入ったら、それだけでバンドを組むという行為に満足してしまって。早い方がいいと思って、結果的には素直に気持ちを伝えてお詫びした上で後任者をアサインしたのですが、そのときはせっかく誘ってくれたメンバーに申し訳ないなと思いました。

 

今は、全てのアクションをする前に「本当にやりたいのか?」と自分に問うようにしていて、「やりたい」と思えればやるという風に吟味して、「やります/やりません」を決めるようにしています。

 

個人事業主になってからは、ありがたいことに「一緒に仕事やりましょう」とお声がけをいただくことも増えてきました。ただ、自分に問いかけたときに「ちょっと違うかも」と思う場合には、安易にお引き受けするのではなく、一度立ち止まって相手の方とお話しするようにしています。

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わがままだなとも思いますが、自分の気持ちをクリーンに保つために大切にしている感覚です。結局、最初に感じた違和感は後になっても変わらないことが多く、最終的に最初の違和感が発端となって意識のズレができてしまうことが多いと感じるので、お互いのためにも最初のすりあわせは大切にしています。

 

そんな経験もあり、最初の頃の「自分の直観の方で生きていくことにシフトする、変わっていく過程」は結構ハードでした。

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​ブレイクスルーポイント

───半年間の中で、「ブレイクスルーポイント・転換点」について教えてください

二つあります。 

 

一つ目は「箱庭アヒル」で未来の自分になってみるワークです。

 

抽象的なワークですが、「今後、私が描いていきたい未来像」を言葉ではなく感覚で表現できたことで、とてもスッキリしました。

 

私が望んでいる未来は、ギルド型の組織でプロジェクトを進めていくようなイメージで、「気が合う人たちが、気が合うことを、気が合うタイミングでやるという世界観なんだ」ということを、このワークをやって初めて知覚できたんです。

 

また、未来の自分になりきって考えるワークをしたときに「未来の私はすごいカオスだよ」という言葉がでてきて。でも、「今の私」はカオスを全く感じていないことにも気づきました。それと同時に、「逆に半年後の私、カオスを感じられているのすごいな」と思って。それはすごく楽しそうだなと感じたんですよね。

 

ただ、今何も感じていないということはこれからすごい勢いで頑張らないと半年後の自分が見ている景色を見られないことに気づいて、「変化のスピードを上げていかねば」と決心しました。

 

「“今の自分”と“未来の自分”が見えてる景色が全然違う」ということに気づきましたね。

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もう一つは、みっきーさんから「独立もありかも」と言われたときに、自分で「仕事をどう取りたいか?」などを具体的に考え始めたことです。

実際、提案されるまで「独立」という路線は私の中に全くなかったんです。

 

でも、試しに生きていくためにお金がいくら必要なのか?仕事の取り方などをホワイトボードに整理して「どれくらいの収入があれば生きていけるのか」が見えてきて、独立するという選択肢の種を植えられましたね。

 

世にいう「お金ブロック」は、私にもあったし今もなくなったわけではありません。

でも会社員だった頃の私が聞いたらびっくりすると思いますが、実際にフリーランスとして働いてみて「なんとかなっている」実感があります。​

​Before → After

───コーチングを受ける前と後で、みかんぬさんは何が変わりましたか?

「人生という冒険を楽しもう」と思うようになりました。

 

コーチングを通して、「本来の自分は冒険好きだったな」と思い出した感覚があります。ちいさい頃から、秘密基地をつくったり、自然や動物が好きだったり。

でも、社会に適応していくために「安心・安定」「確実」って大切だよねという価値観も獲得していった結果、自分の本当の気持ちがキャッチしづらくなっていたんだと思います。

 

今は、「もっと楽しいことにダイブしていこう。なんだってネタになるしリスクなんてないよ!」と思えるようになって、冒険心が優位になった感じがあります。​

 

お金ブロックについても「そんなにビビらなくていいじゃん」と思うし、本当にお金が無くなったら今はタイミーやUberで働くことができる。

それに、一度独立したらもう二度と会社員に戻れないわけじゃなくて、なにかのご縁があって働きたい会社があれば、「会社員+副業」の働き方に変化したっていいわけです。こう考えられるようになって、変なプライドがなくなりました。

───なぜ、プライドを捨てられたんですか?​

 

結果論ですが、「独立してどうやって仕事取るんだろう?」と悩んだときに「全部出せばいいんだな」と思った瞬間があって。

私が持っている知見や経験を全て出しても、「私は損なわれないな」と思えるようになったんですよね。


むしろ、私が知っていることを出し惜しみせずに伝えれば、みんな喜んでくれる。そして、信頼してくれるんです。結果として、仕事に繋がることも多い。


だからこそ、変なプライドを持って「この先は有料で」とか「出し抜かれるんじゃないか」と突っぱねたり疑心暗鬼になるよりも、まずは相手を信じてさらけだすほうがいいと思って。
 

───なぜ、「損なわれるか、損なわれないか」なんですか?

今まで、「勝つか負けるか」という世界線に生きてきたからですね。

 

敵意をむき出しにする競争心とか、周りと比較して劣等感を感じるとか、わかりやすく表出するタイプのものではなくて、もっと根底にある、ものの見方とか捉え方とかの部分での話です。

 

自分では意識していませんでしたが、私はずっと「どうせ誰にもわかってもらえない」と思いながら生きてきました。だから、最後に信じられるのは自分だけだと。

でも本当は周りの人たちのことをもっと信じたい気持ちもあって、「自分のものの見方を直したいな」と思っていて。

 

それもあってコーチングをお願いしたのもありますが、以前までは何かにつけて「勝たねば」「得をしたい」「上でいたい」みたいな気持ちが根底にあったと思います。

 

でも、自分と向き合う中で、「壁を作っているのは自分自身なんだな」と自覚して、「もっと周りの人たちのことを信じて良いんだな」と思えるようになっていきました。 

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これからの​未来について

───今後はどこに向かっていきますか?

 

私は、どちらかといえば「立てたい旗がある誰かのそばで、”その夢、一緒に叶えましょう!”とサポートをするタイプ」です。

でも、「自分の心に素直に生きていくこと」をおすすめしたいし、「人の可能性を信じたい、広げたい」し、「自己実現と社会的価値が両立する、幸せの循環をたくさんが体感できる世界」にしていきたいというビジョンを持っています。

 

自分のビジョンと誰かが進んでいきたい方向がマッチして、自分のスキルや経験が活かせるなら、まず今はそれがいちばん嬉しいですね。

 

「旗を立てる人」になる可能性もあるとは思います。実際、独立後に自主企画のちいさな交流会を主催したこともあります。でも、明確に「これだな」としっくりきているものはまだないので、目の前にやってきた色んなクエストを楽しみながら探していこうと思っています。

​───みかんぬさんのメインクエストにはどんな登場人物が必要ですか?​

文化祭前夜のようなことを一緒にやってくれる人、“お祭り”を一緒につくってくれる人ですかね。

メタファーでしかないのですが、イメージでは、お祭りやフェスや移動式サーカスのような、ワクワクできるものをやりたいと思っています。

​​───お祭りやフェス、移動式サーカスの本質は何ですか?​

「価値観の展覧会」みたいな感じです。​

 

いろんな人がいて、いろんなあり方に触れて、「選択肢Aはダメだと思っていたけど、選択肢Aで楽しんでいる人がいるんだな。それなら私も選択肢の幅を広げられるのかも?」と、お互いの可能性が広がったり、選択肢が増えていくような場所。​

 

私自身がそうだったのですが、「こうじゃないといけない」と思っているからこそ、“はみ出てる自分”のことを許せなかったり、嫌だったりするんだと思うんですよ。

 

例えば世の中には、朝は全く活動できないけれど夜に活動して圧倒的な結果を出している人もいる。一般的には、“朝型が正義で夜型はダメ”と言われがちですが、そうとも限らない世界もあります。でも、そのことを知らなければ、「一般的なこうあるべき」からはみ出てしまったときに自分を肯定しづらくなってしまう。

 

私自身、色んなものに触れて価値観を広げてきたからこそ生きやすくなったなと思っているので、周りの人にも色んなものに触れてほしいし、そんな機会をつくれるといいなと思っています。そうすることで、お互いの生きる調整幅が広がるといいなと。

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───これからどんな人と向き合っていきたいですか?

自己実現と社会的価値が両立する、幸せの循環をつくっていきたいと思っている人。

自分の人生の手綱を持って生きたいと思っている人。

自分や人の可能性に目を向けていきたいと思っている人、 でしょうか。 
 

───そんな人たちと向き合い続けることでどんな人生になりそうですか?

「冒険するパーティを組める幅」が広がりそうですね。

私は基本的にサポートをするタイプなので、自分自身が冒険するパーティのトップじゃなくても全然いいと思っています。

 

例えば、クライアントやコーチングをさせていただいた相手の方がトップで、私がサポートだったりするのもいいですよね。

 

お互いの興味分野が重なるのであれば、一緒に取り組むこと自体が楽しいだろうし、そのお互いの自己実現を社会的価値に結びつけられると、持続可能だし幸せですよね。
 

───みかんぬさんはどんなコーチングをしたいですか?

その人が「自分で変われた」と思えるようなコーチングがしたいです。

 

「自分の人生の手綱を自分で握り続けること」が大切だと思っているので、私はあくまでサポート役。だから、「みかんぬさんのおかげ」ではなくて「自分で変わったんだ」と実感してほしいんです。

 

そのために、自分の気持ちに耳を傾けるコツや自分と対話する方法、自分で考えて選んで行動するプロセスを伝えていくライフコーチをしていきます。

​ラストメッセージ

───最後にメッセージを

​​

「人は変われるよ」

 

今の私に初めて会う人には「全然そんな感じしないよ」と言われるのですが、私はもともとド陰キャなんですよ(笑)

人とうまくコミュニケーションができなくて。雑談力をあげる本を何冊も読んでみたけど、全然会話できるようにならなくて。中学生の頃は、ネットゲームの世界にしか友人がいないような生活を送っていました。

 

だから、もともと何かを持って生まれ育ったわけではないし、黒歴史だなと思う期間のほうが、今までの人生の中で長いんです。

 

でもきっと、30歳以降のこれから先の私は黒歴史だった期間よりも長い期間を「冒険しながら楽しく」過ごしていけると思います。私は、これまでの人生の中で、そんな階段を少しずつ登ってきました。

 

だから自信を持って言えるのは、「人は変われる」ということです。

 

いつからでもそうなれるし、どんどん良くなることもできます。

 

覚悟を決めて、変わりたいと思うことができた瞬間から。

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​みかんぬさんと駒井

編集後記

みかんぬさんは、向き合わせていただく過程で「あぁ、この人は仲間だなぁ」と思うような方でした。

厳しい現実に対して捨て身で飛び込み、スポンジのように吸収し、​常に言語化し続けることを大事にされてきました。(Notionでの振り返り投稿数は6ヶ月で120本超え)

だからこそ私自身も「100」で向き合うことができました。

そんな向き合う機会に立ち会うことができて感謝しています。

みかんぬさんはきっとこれからも大事なタイミングで仕事をご一緒させていただくと思います。

​お互いにレベルアップしてまた再会する日を​​​、心から楽しみにしています。​

株式会社渦の杜 代表取締役 駒井 幹杜

Atith代表 ​ 長谷川 美果 

IT企業→カンボジア屋台経営→外資系人材会社ランスタッドで人材営業を経験後、SNS広報を担当。企業の強みを言語化し、社内外のステークホルダーに対して一貫性と透明性のあるコミュニケーション設計〜コンテンツ制作が強み。オウンドメディア立ち上げ・編集長としてSNS運用、年間40件以上のイベント企画・実行を経験。2025年に独立。Atithを立ち上げ、企業や広報担当の伴走支援、個人向けにもパーソナル編集者やキャリアカウンセリング・コーチングを提供。プーさんが大好き。

​​​みかんぬさんのコーチング依頼・お仕事の問い合わせはこちらから↓

XのDMまたはメールアドレスから直接ご連絡ください。

X(Twitter):@mikannnnu
E-mail:hasegawa.mikannu@gmail.com

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